2008年08月27日

嘉手川繁夫展関連イベントの第三弾 「時代と表現」

沖縄県立博物館・美術館で開催する嘉手川繁夫先生の展示会も、
終盤を迎えた。 初期には象徴的なグリーンを中心とする作風から、
直近では赤、黄、緑の原色を多用する変革が見いだせる。
先生を紹介するチラシでは、①哀愁の沖縄、②マチエール、③鉄の造形、
④マブイズム(造語。沖縄のマブイー魂ー信仰を尊重する考え方)の4つの
キーワードを提示している。

今回、展示会最終のシンポジウムⅢとして以下の通りの企画がある。

ウチナーンチュとしての IDENTITY を確認するため、足を運ぶだけの
価値があります。 ぜひご高覧あれ。

 1  「哀愁と血の造形 ~嘉手川繁夫の世界~」関連イベント
    シンポジウムⅢ   時代と表現 2 2008年8月29日(金) 

                  シンポジウム 2000     パフォーマンス 2130~
 3 沖縄県立博物館・美術館屋外展示場(雨天時は講堂)
 4 入場無料
 5 問い合わせ   941-1321


  

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2008年08月06日

期成会関連団体への補助金交付

泡瀬復興期成会(会長 嘉手川 繁一)では、地域活動等への支援金として
次の14団体へ補助金の交付を行った。
   
         団 体 名                     代 表 者
   プライ ド泡瀬             當眞 嗣蒲
   泡瀬軍用地主会             新田 保友
   泡瀬復興期成会青年部会          當眞 豊
   泡瀬復興期成会女性部      高江洲 恵美子
   泡瀬老人クラブ            桑江 良雄
   泡瀬若松老人クラブ         高江洲 義栄
   泡瀬老人クラブ睦会         伊佐 真勢
   泡瀬婦人会              高江洲 恵美子
   泡瀬第一婦人会           神田 千代子
   泡瀬第三婦人会           渡慶次 孝子
   泡瀬自治会              桑江 良哲
   泡瀬第三自治会                     高江洲 義裕
   沖縄市東部自治会連絡会       桑江 良哲
   泡瀬京太郎保存会                高江洲 義茂

嘉手川会長のコメント
 「地域活動に頑張っている皆様に対し、期成会としてささやかな支援を
  行いたい。 今回の交付の皆様は、地域自治、婦人会、老人会、
  地域興しの調査研究・実践グループ、芸能文化活動等の団体で
  今後とも会目的に沿った活動を着実に実践していただきたい」
  

  交付式終了後の、各種団体と期成会6支部長(中央は、嘉手川繁一会長)  

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2008年07月16日

哀愁と血の造形(嘉手川繁夫の世界)が県美術館で開催

沖縄市泡瀬出身の嘉手川繁夫さん(昭和4年生)のみだしの展示会が
那覇市おもろまち県博物館・美術館で開催されることとなり、開会初日の
7月15日午前、関係者約60名参加のもとで開会式が行われた。

県博物館・美術館長、嘉手川繁夫先生、沖縄文化の杜、繁夫さん従兄の
澤岻さん、琉球銀行、そして泡瀬復興期成会会長 嘉手川繁一さんらが
一斉にテープカットを行い、展示会の盛会を期した。

繁夫先生は、埼玉県飯能市吾野のアトリエ兼自宅で絵画とオブジェと民具
収集で著名。
展示会は、8月31日まで。



写真左から、所蔵作品展示協力 澤岻善之、文化の杜共同企業体代表 平良知二
         嘉手川繁夫先生、沖縄県立博物館・美術館館長、牧野浩隆 
         泡瀬復興期成会会長 嘉手川繁一、(株)お菓子のポルシェ会長 澤岻安信
        (株)琉球銀行専務 比嘉朝松 以上7氏



  嘉手川繁夫先生


 ギャラリートーク 左から 小橋川順市さん、嘉手川繁夫さん、繁夫先生


 ギャラリートーク 2


 マブイの園生


 ギャラリートーク 3


 観覧者 新田さん、繁ニさん


 オープニングパーティー風景


 オブジェ 輪のつらなり


 ブリーフィングを行うアシスタント岡本さん  

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2008年06月19日

期成会創設60年記念事業と嘉手川繁夫展

泡瀬復興期成会(会長 嘉手川繁一)では、今年平成20年が期成会

創立60年となることから、記念年として位置づけ各種イベントを実施する。

5月に開催した理事会及び代議員会での決議を得て、次のとおりとした。

   
  ① 平成20年7月15日~8月31日・・嘉手川繁夫展(沖縄県立博物館・美術館)

  ②  同 年 9月4日~同月7日・・嘉手川繁夫選抜展(沖縄市泡瀬公民館

  ③  同 年 11月9日(日)・・・・・・・記念式典・祝賀会(沖縄市泡瀬公民館)

  ④  同 年 秋口予定 記念植樹

  ⑤ 平成21年初頭・・・・・・・・・・・・・・記念誌発行

嘉手川繁夫氏の略歴及び美術館開催でのポスター及びチラシ内容は次のとおり。

                    
         嘉 手 川 繁 夫 氏 の 略 歴

         1929年  美里村泡瀬に生まれる。
         1946年  前原高等学校を卒業、美東小中学
              校の代用教員となる。
         1953年  上京、デパートで見たゴーギャン
               の作品に感銘を受け、美術の道を
               志し多摩美術大学絵画科へ入学。
         1955年  自由美術展に初出品、展評が高橋
               新吉美術論集に載る。
         1957年  多摩美術大学絵画科を卒業。たび
                   たびの個展開催と高い評価。
         1964年  国際アートクラブ日本会員に推挙
                   される。個展や作品展などに出品
                   し、その間に三木多聞選定の美術
                   年鑑掲載。
         1976年 東京展結成に参加。以後、画壇を
                離れる。
         1980年  嘉手川繁夫展を自宅アトリエで開
                 く。以後、埼玉県の自作展示空間
                「吾野人房」を開設。毎年春と秋
                に作品と収集した古民具を展示。
         2006年        作品展に向け、作品制作。
         2008年        沖縄市泡瀬での内覧会実施
                     沖縄県博物館・美術館での展示会



  

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2008年06月16日

平成20年「泡瀬の塔」慰霊祭

泡瀬復興期成会(会長 嘉手川繁一、会員約7千人)では、6月23日(月)の

沖縄県慰霊の日に合わせ、「泡瀬の塔」慰霊祭を行う。

泡瀬の塔は、平成7年に日露戦争、日清戦争そして太平洋戦争の戦争と

戦禍により犠牲となった泡瀬出身の軍人・軍属・児童生徒・一般住民の

900余名の御霊を合祀して建立された。

戦後63年を経過することとなるが、先の戦争では沖縄が戦場となり、貴重な

財産・文化遺産をことごとく壊滅させ、焦土となったことは先達からの思い語り

のなかに残る。

悲惨な戦争の教訓を風化させることなく、平和の尊さを広く次世代に伝える

語り部としての私達の固く誓うことを目的にする。



なお、式典は次のとおり行われ、ご遺族や地域の皆様の広く参加を呼び掛けています。

  1 日 時     平成20年6月23日(月)  集合 午前9時

             慰霊祭  午前9時30分 ~ 午後3時

  2 場 所     沖縄市泡瀬3丁目 泡瀬南側海岸沿(沖縄市ポケットパーク隣)

  3 式次第     黙祷、読経、主催者挨拶、代表焼香、一般焼香

  4 問い合わせ  泡瀬復興期成会 939-6265  

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