2008年02月22日
泡瀬復興期成会の宿泊研修会、今年も大いに期待。
例年3月は、泡瀬復興期成会では宿泊研修会を実施する。 期成会役員と常設の5委員会、
6支部、青年部及び女性部の主要なメンバーがそろっての研修。
今年は、読谷村内のホテルでの開催となった。
講師は幼少の頃に10年間居経験のある県内著名な医学博士。
研修の趣旨は、執行部と県内支部役員等が一同に揃い、地域興しへの思いを語り、その原動力を
培うこと。
来る3月1日・2日がその日となり、ちょっとした期待感に夢膨らむこととなる。
若者の行動力を引き出し、年配者の貴重な経験を積み重ねていくという密かな楽しみが
垣間見れることでしょう。
実施詳細は次回の本ブログで紹介することとします。
6支部、青年部及び女性部の主要なメンバーがそろっての研修。
今年は、読谷村内のホテルでの開催となった。
講師は幼少の頃に10年間居経験のある県内著名な医学博士。
研修の趣旨は、執行部と県内支部役員等が一同に揃い、地域興しへの思いを語り、その原動力を
培うこと。
来る3月1日・2日がその日となり、ちょっとした期待感に夢膨らむこととなる。
若者の行動力を引き出し、年配者の貴重な経験を積み重ねていくという密かな楽しみが
垣間見れることでしょう。
実施詳細は次回の本ブログで紹介することとします。
2008年02月09日
2月5日に開催した嘉手川繁夫内覧会スナップ
嘉手川繁夫さんは、沖縄市泡瀬出身で埼玉県飯能市に居住する美術家兼民芸収集家。
昭和50年代に県内での美術活動を手がけ、その後上京し県外活動を行ってきた。
当初の世に出た作品は昭和50年代ですから、繁夫さんはおよそ50年ぶりに作品を携え、
このほど内覧会を実施した。
内覧会は、文字通り一部関係者のみへの案内で、1.5時間程度の作品展示。
開催場所は沖縄市泡瀬第三公民館。期日は2月5日(火)午後2時から同日午後3時まで。
会場都合もあり、全くの短時間の作品展示。
翌朝の新聞報道により県内関係者から大きな反響を呼び、ご案内できなかった方々や
せっかく開催翌日以降に会場にお越しいただいた方などから多くのお叱りを受けたことに
ついてあらためて深くお詫びいたします。
内覧会でのスナップをご紹介します。











昭和50年代に県内での美術活動を手がけ、その後上京し県外活動を行ってきた。
当初の世に出た作品は昭和50年代ですから、繁夫さんはおよそ50年ぶりに作品を携え、
このほど内覧会を実施した。
内覧会は、文字通り一部関係者のみへの案内で、1.5時間程度の作品展示。
開催場所は沖縄市泡瀬第三公民館。期日は2月5日(火)午後2時から同日午後3時まで。
会場都合もあり、全くの短時間の作品展示。
翌朝の新聞報道により県内関係者から大きな反響を呼び、ご案内できなかった方々や
せっかく開催翌日以降に会場にお越しいただいた方などから多くのお叱りを受けたことに
ついてあらためて深くお詫びいたします。
内覧会でのスナップをご紹介します。











2008年02月04日
嘉手川繁夫作品展の内覧会が2月5日(火)午後開催。
埼玉県飯能(はんのう)市ののどかな山なみに囲まれた吾野(あがの)の街に
沖縄市泡瀬出身の美術家がいる。
その名も嘉手川繁夫さん。
昭和4年の生まれで、今年79歳。
旧制の第一中学校に入学したものの、戦争で学業を断念。米軍統治下の沖縄から
パスポートを手に上京してすぐにデパートの絵画展で、ゴーギャンの作品に触発されて
美術の道を志した。昭和28年のことである。
多摩美術大絵学科の在学中から団体展や個展など積極的な活動を展開してきたが、
昭和の40年代後半から東京の画壇を離れ、吾野の自宅兼アトリエでの創作活動に没頭。
沖縄から離れておよそ55年、また出身地沖縄での発表も55年ぶりとなる今年、出身地の
泡瀬復興期成会とのタイアップで、作品展の準備に大わらわ。
明日2月5日(火)午後2時には作品内覧会を実施する。(会場 沖縄市泡瀬第三自治会)
内乱か会場では、奥様同伴での展示準備を行い、本番を待つばかりとなった。
秋口には、嘉手川繁夫作品展を予定するとのこと。
今回の内覧会イベントでは、沖縄タイムス社の記事掲載もあった(1月31日、2月1日、いずれも朝刊)
問い合わせは、泡瀬復興期成会 939-6265 まで。

(左が嘉手川繁夫さん)

(会場脇では、カンヒザクラが開花)
沖縄市泡瀬出身の美術家がいる。
その名も嘉手川繁夫さん。
昭和4年の生まれで、今年79歳。
旧制の第一中学校に入学したものの、戦争で学業を断念。米軍統治下の沖縄から
パスポートを手に上京してすぐにデパートの絵画展で、ゴーギャンの作品に触発されて
美術の道を志した。昭和28年のことである。
多摩美術大絵学科の在学中から団体展や個展など積極的な活動を展開してきたが、
昭和の40年代後半から東京の画壇を離れ、吾野の自宅兼アトリエでの創作活動に没頭。
沖縄から離れておよそ55年、また出身地沖縄での発表も55年ぶりとなる今年、出身地の
泡瀬復興期成会とのタイアップで、作品展の準備に大わらわ。
明日2月5日(火)午後2時には作品内覧会を実施する。(会場 沖縄市泡瀬第三自治会)
内乱か会場では、奥様同伴での展示準備を行い、本番を待つばかりとなった。
秋口には、嘉手川繁夫作品展を予定するとのこと。
今回の内覧会イベントでは、沖縄タイムス社の記事掲載もあった(1月31日、2月1日、いずれも朝刊)
問い合わせは、泡瀬復興期成会 939-6265 まで。

(左が嘉手川繁夫さん)

(会場脇では、カンヒザクラが開花)


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