2008年07月16日

哀愁と血の造形(嘉手川繁夫の世界)が県美術館で開催

沖縄市泡瀬出身の嘉手川繁夫さん(昭和4年生)のみだしの展示会が
那覇市おもろまち県博物館・美術館で開催されることとなり、開会初日の
7月15日午前、関係者約60名参加のもとで開会式が行われた。

県博物館・美術館長、嘉手川繁夫先生、沖縄文化の杜、繁夫さん従兄の
澤岻さん、琉球銀行、そして泡瀬復興期成会会長 嘉手川繁一さんらが
一斉にテープカットを行い、展示会の盛会を期した。

繁夫先生は、埼玉県飯能市吾野のアトリエ兼自宅で絵画とオブジェと民具
収集で著名。
展示会は、8月31日まで。



写真左から、所蔵作品展示協力 澤岻善之、文化の杜共同企業体代表 平良知二
         嘉手川繁夫先生、沖縄県立博物館・美術館館長、牧野浩隆 
         泡瀬復興期成会会長 嘉手川繁一、(株)お菓子のポルシェ会長 澤岻安信
        (株)琉球銀行専務 比嘉朝松 以上7氏



  嘉手川繁夫先生


 ギャラリートーク 左から 小橋川順市さん、嘉手川繁夫さん、繁夫先生


 ギャラリートーク 2


 マブイの園生


 ギャラリートーク 3


 観覧者 新田さん、繁ニさん


 オープニングパーティー風景


 オブジェ 輪のつらなり


 ブリーフィングを行うアシスタント岡本さん


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この記事へのコメント
おめでとうございます
私は嘉手川先生から研究所で何年か絵を習ったものです
今回は、思い切って一人で沖縄に行きます
19日に先生と園部さんとの両方にお会いできること
楽しみにしております。
        田辺
Posted by 田辺 直美 at 2008年07月16日 20:46
田辺さんの温かいお言葉ありがとうございます。 

17日の午後、嘉手川先生とお会いする機会が

あり、コメント内容をメモでお渡ししました。

先生は目を細めて喜んでいらっしゃいましたこと、

報告いたします。 19日午後の、シンポジウムには、

沖縄市泡瀬 地域からの出席を予定、会の盛り上げを

図る 所存です。 
 
今後とも、ご支援・ご声援をお願いいたします。
Posted by cfukuharacfukuhara at 2008年07月21日 11:09