「泡瀬京太郎(チョンダラー)発祥之地」石碑を建立

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2009年03月09日 09:32

泡瀬に伝わる伝統芸能「泡瀬京太郎(チョンダラー)」は明治36年の泡瀬村建て
(ムラダティ)から3年後の同39年に、他の慶事とあわせての祝事余興に泡瀬で
初めて京太郎が上演された。
その後、平成18年には泡瀬京太郎上演百周年記念式典が挙行されたこともあり、
本日3月8日午後2時、泡瀬復興期成会主催による「泡瀬京太郎発祥之地」石碑
建立式を行った。

除幕は、
   沖 縄 市 教 育 長              真栄城 玄昌  
   泡 瀬 復 興 期 成 会 長         嘉手川 繁一
   泡 瀬 京 太 郎 保 存 会         高江洲 義茂、
   泡瀬復興期成会教育・文化委員会委員長  佐久本 嗣貞、
   沖縄市泡瀬第三自治会長            高江洲 義裕 
の5氏が執り行った。


(左から、泡瀬第三自治会長、市教育長、期成会長、保存会長、委員長)

式に引き続き、午後3時からは泡瀬第三公民館に場所を移し、泡瀬京太郎保存会主催での
謝恩会が催された。

石碑題字


石碑背面


幕開け
 

開会のことば(保存会副会長 喜屋武勝三)


保存会会長あいさつ


期成会会長あいさつ


沖縄市教育長祝辞


会場風景


子どもチョンダラー(沖縄市泡瀬第三子ども育成会)